2007年 09月 30日
across the BORDERLINE
9月29日
行ってきました、初の遠征。
故倉ヤスヒロさんのお誘いで、演奏する時間をもらいました。
横浜は桜木町のロック酒場、across the BORDERLINE。
遠征とは言っても、我が家八王子から横浜線で1本、約1時間。
桜木町駅を出て、「音楽通り」を歩き、野毛坂を50mほど。
1階ガラス張りの店内。
演奏していると、後ろをいろんな人が通って行く。
リラックスした雰囲気で、楽しい。
小さな女の子を連れたご夫婦のお客さんもいらした。
女の子は最後に投げ銭を集めて回ってくれました。
ありがとう!!

私はいつも通りのノリで、幽霊の歌とかやったので、
怖がられてなければ良いけどね…

故倉さんの演奏もじっくり見られた。
日本語詞のブルースが多い。
「カフェ・ミシシッピー」カッコいいなぁ。
友人のハーピストが1曲参加したのも、いい感じだった。
録音したので家でも聞いている。

ゆったりとした時間が流れる店でした。
機会があればまた。
写真上から 深川 慶
       故倉ヤスヒロさん
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# by kei-fukagawa | 2007-09-30 01:00
2007年 09月 24日
We pray the brooze
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はがきで直接本人に注文していた藤島晃一さんのCDが届いた。
「We pray the brooze」THE FUJII

ピーター・バラカンさんのラジオ番組で何度か紹介されて、初めて知った。
海外での演奏活動も多く、画家や写真家でもあり、
高知の山奥に住む藤島さん。

ユニット名 fujii はフジアイと読む。
このCDのリリースは2003年。
日本語詩にこだわりながらも、デルタ・ミュージックを体現している。
ブルースの枠にはまりきらない、フリー・スピリット。
リゾネーターで弾くスライド。
田舎の風景が目に浮かんで来る。
とても開放された気分になれる。

藤島晃一さんのHP
http://www.h3.dion.ne.jp/~mojofuji/
音源が聞けます
http://fujii.gramophone-records.co.uk/
最近新作もリリースされた様です。
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# by kei-fukagawa | 2007-09-24 04:22
2007年 09月 10日
Pearline
急に涼しくなり、物寂しい季節になってまいりました。
切ない音楽に胸が締め付けられる事も多い。
世に言う美メロも良いですが、
あえてストレートなブルースで切なくなってみたい。

「Pearline」はサン・ハウスの戦後録音。
オープンGチューニングでプレイされているスライド。
オープンDに比べ、華奢な音色。
年老いたサン・ハウスが皺くちゃの声で

matter with you
good girl ,what I do
I love you, Pearline

と、問いかけるラブソング。
今度やってみます。
枯れたいなぁ。d0136536_322872.jpg
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# by kei-fukagawa | 2007-09-10 03:21